

夏は着替えが楽でいいなっていつも思う私ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
夏はお水が美味しいですね!冬はそう思わないけど、まあいいか・・・そんなことは。(笑)
今週もレッスンに行ってきました。
今日は夕方遅い時間にレッスンをしてもらいました。暫くはそうなるかもしれないけど。
・・・で、初めて土曜日の夕方遅い時間にレッスンに行ったら、前に生徒さん☆☆☆がいました。
まだ終わっていない様子だったけど、先生は部屋に入るように言ったので、暫くレッスン室の椅子に座って
レッスンの様子を見ることにした。
ショパン「幻想即興曲」の中間部分(ゆったりとしたところ)をやっていた。けっこう厳しい口調で細かい指示が飛んでいた。
私はあんな風に厳しい口調で言われたことはあまりないので、少し驚いた。
まずはバーナムから。
やはり、左手の手の形が悪いと言われた。
自分に合った手の形を見つけるようにとのことだけど、打鍵した時に指が潰れないようにだとか色々注意事項も多いので、
それを気にしていると出来ないし、ひとつの注意事項を気にすると、他の注意事項を守る事ができなかったりで、
いくらやっても出来ないと言った。すんなり出来る人にとっては何でもないことでも、私にとっては苦痛以外の何者でもないって言った。
そうしたら、私の手を押さえて「こういう形だとか」先生が言ったり、・・・「いや、それじゃ爪が当たるから無理です!」とか私が言ってみたり、ごちゃごちゃしたやり取りがあったのだけど、それでも粘り強くやるように私を諭すので、何も言えなくなった。
たった三小節のテクニックに2ヶ月以上掛かっていて、その他のテクニックも結局は打鍵の時の4の指のグニャが問題でOKが
もらえない。要するには何も進んでいないから、イライラしながらも、少しずつ良くなっているからって先生が言うから、もう少し我慢することにした。
ラフマニノフ 前奏曲 op.3-2「鐘」は最後まで譜読みは終わった。
けれど、最後の和音の連続のところを両手で合わせるとまだまだ練習が足りないという感じ。
片手ずつなら出来るけど、両手になると出来ない。右手も左手も音が和音で飛ぶのでなかなか覚えられないのが原因だろう。
それは練習を重ねて慣れていくしかないなって思った。
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