

今日は朝からレッスンに行った。
早起きだっだので、ちょっと眠くて目を擦りながらのレッスンでした。
テクニックに梃子摺っているので、なかなかラフマニノフの譜読みが進まないし、ちょっと欲求不満の溜まるこの頃。
最近は悪い生徒。先生には悪いとは思いつつも、何ともいえないイライラから口答えをしてしまう。
結局は出来ない自分が悪いのだし、大人気ないことはしたくないので、もうこれからは口答えをせずに、
黙々とレッスンを受けようって決めた。
今日はまずラフマニノフ「前奏曲 op.3-2」から弾いた。
朝早くて少し眠い。テンションもあがらなかったので、細かいことを気にせずに、気合も入れずに弾いた。
それにもかかわらず、意外に先生の評価が良かったのには驚いた。
最後のページはまだまだ練習量が足りないけど、前半はとても良くなったと少し興奮気味に言われた。
朝だと言うのに先生のテンションは高かったなぁ。
先週は時間的にはあまり練習していない週だったので、「こんなんでいいのかな〜?」って思った。
懸命に練習している時はダメだったのに。。。変な感じ。
その後に少しだけ、バーナムをみてもらった。相変わらず、進まなかったけど。(苦笑)
多少出来ないことはあったとしても、少し先に進めて欲しいなって思った。
全く進まないのは、精神的には良くないからさ。
今日は私自身はあまり話さず、テンションの高い先生の話をず〜っと聞いていた。
その方がレッスンが効率的に進むし、先生ともギクシャクしないので、これから暫くはそのスタイルで行こうって思った。
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